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ようこそ信州高山村山田牧場 レッドウッドインへ。

レッドウッドインはアメリカのセコイヤナショナルパークより輸入した、
天然記念物扱いの樹齢1650年のレッドウッドの木を使って造られたスパロッジです。
レッドウッドインのある志賀高原の主峰笠岳の南麓に広がる山田牧場は、
北アルプスの眺望と牛や馬の自然放牧でスイスを彷彿させる美しい場所です。
春は、山菜採り、夏は、登山や渓流釣り、秋は牧場一面燃え上がる紅葉、
冬は牧場からYAMABOKU WILD SNOW PARKへ変わり、上質なパウダースノーと自然のままの地形を滑ることが出来る、注目のスキー場です。

レッドウッドインは、1987年に世界最大の樹木であるレッドウッドの巨木をアメリカのセコイヤナショナルパークから輸入し、
グランドキャニオンの森林警備隊の詰め所を模して作られました。
レッドウッドは約6000年生きると云われる赤い木肌の杉の一種で、世界最大の樹木です。
天然記念物扱いで、伐採は許されず、当時でも風倒木以外は伐り出し不可能でした。
(現在は風倒木でも、伐採禁止。国外に出す事も禁止されています。)
地元の木こりやハンターなど森に詳しい人を集めてレッドウッド捜索隊を組織し、セコイヤナショナルパークの深い森の中へ分け入りました。
約1ヶ月に及んだ気の遠くなるような旅で得たのは、樹齢 1650年、直径5メートルの巨木。
幾多の困難を乗り越えてその木を日本に運びました。
その木からは、30センチ×30センチ×3メートルの材木が400本分も取れ、
内装のいたる所に使用し、75センチの梁や、太い幹は丸ごと、直径3.2メートルの露天風呂にしました。

長野県 高山村 山田牧場

レッドウッドインのある山田牧場は笠ヶ岳の西斜面に広がる牧草地です。 標高は2076mで明治時代から開牧された歴史ある牧場です。170haという広大な牧場内にはキャンプ場もあり、放牧された牛や馬は広大な牧草地に自然放牧がされています。高山村の肉用牛農家の皆さんは、高い産肉能力を持つ牛を飼養し、良質な肉牛の生産に熱心に取り組んでいます。 表彰された2頭のうち1頭は、高山村の山田牧場で牧牛として活躍している種雄牛「糸次郎」の産子です。山田牧場は標高約1,500mに位置する公共牧場で、春から秋にかけて約120頭の乳牛、肉用牛が放牧されています。  牧場の豊かな自然と種雄牛「糸次郎」の高い能力、生産者や牧場関係者の弛まぬ努力が受賞につながり今後も山田牧場が地域の畜産振興の拠点として大いに活用されることが期待されます。 北アルプスの眺望と牛の放牧は、北欧ムード漂う高原です。牧場内には志賀高原「熊の湯」へとつながる車道も整備されています。冬は、最近バックカントリースキーヤーに注目されているパウダースノーのスキー場、YAMABOKU WILD SNOW PARKになります。

>高山村 山田牧場

STAR VILLAGE TAKAYAMA

日テレのなんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付という番組で世界で3番目に美しい星空として高山村山田牧場の星空が選ばれました!天の川もしっかり見えます。レッドウッドインスタッフによる、星空散歩も行っています!満天の星空を間近に感じてください!星空散歩はお電話にてお問い合わせください!

>高山村の星空

日本で最も美しい村 高山村

高山村は平成22年9月27日に岐阜県白川村で開催された「日本で最も美しい村」連合の臨時総会において加盟が正式に承認されました。「日本で最も美しい村」連合とは、「小さくてもすばらしい地域資源を持つ町村が自らの地域に誇りを持ち、住民によるまちづくり活動を展開すること等により、活性化を図る」ことを目的とするNPO法人で、本年新たに6町村(団体)が加わり、全国で39団体が加盟しています。

>日本で最も美しい村

冬は山田牧場からパウダーエリアが人気の注目のゲレンデヤマボクワイルドスノーパークに

標高1,500M以上の牧場を利用したゲレンデは、自然の地形をそのまま活かし初級者からエキスパートまでそれぞれが楽しめます。 また、標高1,750mの山田牧場スキー場から標高950mの山田温泉スキー場まで標高差800mを滑り降りるタコチコース は、オフピステを走り抜ける全長13キロメートルのビッグなスケールのコースです。これだけの距離が最後まで滑れるコースは日本でもここだけ。目の前に広がる雄大な北アルプスや自然が生み出す芸術樹氷を眺めながらのスキーはまさしく感動の一言に尽きます。加えて野生のカモシカに出会うこともしばしば・・・。大自然の息吹が感じられるこのコースは、ゆったりと冬の贅沢な時間を過ごすには絶好のロケーションにあるコースです。

>YAMABOKU

長野県高山村はワインの産地に

高山村の果樹地帯は、年間降水量が少なく、標高が高いため冷涼で昼夜の寒暖の差が大きい気候。西傾斜による長い日照時間、砂礫質で水はけのよい土壌など、ワインぶどう栽培に最も適した地域です。この恵まれた自然条件は、銘醸地といわれるワインの産地、フランス「シャンパーニュ」や「ブルゴーニュ」南部地方に近いと言われています。
高山村のワインぶどうを原料とした「高山村産ワイン」が、長野県内のワイナリーで造られ、イギリスやフランスで開催された国際ワインコンクール、山梨県で開催された国産ワインコンクールでの入賞や長野県原産地呼称管理制度の認定を受けるなど、高い評価を得ています。

>高山村 ワイン