SPA LODGE REDWOODINN 樹齢1650年の巨大丸太の露天風呂の宿レッドウッドイン

樹齢1650年の巨大丸太の露天風呂の宿 レッドウッドイン

Pickups!

スウェーデンのスポーツファッションブランド PeakPerformance様のサイトに掲載して頂きました!

日本の四季を遊び尽くす」。アクティブライフスタイルを体現する、REDWOOD INN オーナー・兼平曜輔

本州屈指のスノーリゾート、志賀高原。その南麓に広がる山田牧場は、夏はその名の通り牧場として運営されているが、冬はYAMABOKU WILD SNOW PARKと姿を変え、優れたパウダースノーを求めて訪れるバックカントリースキーヤーを迎えている。 そんな”ヤマボク”の玄関口に佇む山小屋がREDWOOD INNだ。なんとこの建物、1987年にアメリカから取り寄せた樹齢1650年の1本の巨木から造られた、今や入手困難な天然記念物級な建物。館内に一歩足を踏み入れると、まるでアメリカにいるような“本場”の空気感に包まれる。
オーナーとして、このREDWOOD INNを切り盛りするのが兼平曜輔。かつては海外を転々と旅し、現在はREDWOOD INNの運営と長野市と飯山市にある飲食店<GOOD MOUNTAINS>のオーナー、アウトドアブランド<SPUR>のプロデュース、自身のライフワークである天然石のジュエリーブランド<EARTH ART>のカッターと彫金師など、さまざまな顔を持つ。もちろんスキーヤーとして、冬はゲストと一緒にパウダーを滑る生活を送っている。 「実はスキーを本格的にはじめたのは、17年前にREDWOOD INNのオーナーになってからなんです。山田牧場という場所は、すぐ隣に地域最大級のスキーリゾートとして人気の志賀高原があるので“知る人ぞ知る”という感じです。しかし、自然地形を生かしたコースはビギナーからエキスパートまで楽しめるとあり、この地の魅力を知る常連さんたちのお気に入りとなっています。 スキーヤーにとって最大の魅力は、ここ山田牧場から山田温泉スキー場までの標高差約800mを滑る、全長13kmのバックカントリーコース「タコチコース」です。日本で最長のバックカントリーコースと言われていて、ノートラックのパウダーを滑ることができます。あまりに長いので休憩を入れながら滑ります。REDWOOD INNに泊まってくれるゲストと一緒に、赤ワインと自家製のソーセージを持って滑りに行くのが冬の楽しみとなっています」。 ヤマボクには、決してメジャーとは言えないこじんまりとしたスキーリゾートだからこその楽しみ方がある。そんなヤマボクの魅力を、兼平は「自然そのもの」と話す。 「これだけ手付かずのゲレンデってあまりないんです。小さい建物がぽつんぽつんとしかなくて、人もそんなにいない。風の音、木が揺れる音だけが響いていて、コース外に出ると雪が降っている音も聴こえるくらい。もちろん賑やかなゲレンデの楽しさもありますが、ここのよさはやはり純度の高い自然に囲まれて滑ることでしょう」。 スキー場のプロデュース、イベントの運営にも関わってきた兼平。PeakPerformanceとも共同でイベントを開催したり、スウェーデン発祥のブランドを集めて雪上キャンプや、氷を積んでアイスバーを手掛けたりと、ヤマボクを盛り上げてきた。 前述のとおり、兼平は山小屋オーナーとしてだけではなく、さまざまな経営者としての顔を持つ。仕事に追われプライベートの時間などないのではと聞いてみると、にこやかに首を横に振る。 「どの仕事も、自分が好きではじめたもの。なので、追われている感覚はありませんね。そして、仕事もがっつりしますが、遊びもそれ以上に楽しんでいます。冬はもちろんスキーがメインになりますが、夏は時間を見つけてはスタッフと一緒にサーフィンに行っています。どんなに忙しくても、たまのフリータイムは自然の中で遊んでいたいんですよね」。 季節問わず、自然での遊び方を知っている人の人生は豊かだ。これからの季節、日毎に冷え込みは増し、雪を待ってスキーシーズンのスタートとなる。「ヤマボクはスティープなところもありますが、ガツガツ滑りたい人よりも、のんびりメローに雪を楽しみたい人向け。ゲストのみなさんは、滑って、ランチを食べて、また滑って、そして夜はディナーを味わって、最後に温泉に入ってというように、REDWOOD INNを遊びの基地としての使っていただいています。バックカントリーに行かずとも、ヤマボクのゲレンデのなかだけでも面白いので、スキーをはじめたばかりの方やご家族と一緒にいらっしゃる方も十分に楽しめると思います」。 山小屋と聞くと、かつてのスキーブームを彷彿とさせるクラシックな宿泊施設だと捉える人もいるだろう。しかし、REDWOOD INNの居心地のいい空間、こだわりの食事、そしてホスピタリティ溢れるもてなしという、完成された世界観に身を置くことの贅沢さは体験した者だけの特権なのだ。 〈プロフィール〉 兼平曜輔(かねひら・ようすけ) REDWOOD INNオーナー。長野駅前と飯山市に2店舗ある、創作酒場 GOOD MOUNTAINSを経営するほか、自ら採掘した天然石から作るアクセサリーブランド・EARTH ART、デザイン事務所・SPARGO DESIGNの代表を務める。 【REDWOOD INN】 https://redwoodinn.jp/ Photo&Text /Kousuke Kobayashi 【Wearing product】 【Wearing product】 Style: 2107G76234  / Frost Glacier Down Hood こちらの記事はpeakperformance様の以下サイトより引用させて頂いております。 機能もデザインも最高のブランドです。是非ご覧ください! https://www.peakperformance.jp https://www.peakperformance.jp/feature/feature-2139/  
   

Leave a reply

*
*
* (公開されません)